クラブ紹介

クラブ概要・バナーの由来

国立市の歴史を語る上で谷保天満宮を切り離して考えることは出来ない。後醍醐天皇のとき右大臣に任じられた菅原道真は昌泰二年(899)、左大臣との確執から太宰府に流された悲劇については後世多くの同情が寄せられている。その折り三男といわれる三郎道武朝臣は、僅か八才でありながら昌泰四年二月僅かの共を従えて谷保北側の段丘にある館を訪ね、ここに落ち着いたと伝えられる。三田貞盛という県主の館であった。

その後間もなく父道真差の悲報を受け、いたく悲しみ、一片の木像を刻み朝夕礼拝したという。館の主三田貞盛はこれに深く感動し、祠を建ててこの像を奉祀した。之が谷保天神の起こりであり鎮座千年余に及んでいる。文教の神として国立の誇る唯一の神域である。

当然のこととして境内に季節には見事な花を楽しませてくれる千坪を超える広い梅林があり、市花として市の紋にも梅がデザインされている。東京国立白うめロータリークラブの名称が生まれたのも極めて自然であろう。原図は武蔵野美術大学教授、関敏先生にお願いしたところ快くお引受け下され素晴らしい図柄を頂戴した。関敏先生は関栄一特別代表の実弟に当たられる方であることを付記しておく。

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