メンバー紹介

会長挨拶

この度、2019-20年度会長を務めさせていただくことになりました 東 一良です。 また、今年度の幹事で、私を支えていただくこととなりました 成瀨大輔 共々よろしくお願いいたします。

2019-20年度マーク・ダニエル・マローニーRI会長が、2019-20年度のテーマ「ロータリーは世界をつなぐ」を発表いたしました。ロータリーの礎は「つながり」であり、より良い世界のために行動したいと願う人々の結びつきをもたらし、世界中の地域社会で、活動を行うことを可能にしていると述べています。例会等の検討や会員増強、家族との時間を犠牲にするのではなく、家族との時間を補うような必要があり、テーマの下、奉仕を通じ有能で思慮深く寛大な人々が、手を取り合い、行動を起こすためのつながりを築こうと述べています。

2019-20年度国際ロータリー第2750地区浅田豊久ガバナーは、2750地区のテーマを「5000人のなかまをつなぐロータリー」と発表いたしました。縁あってロータリーの目的に共鳴し、地域のために助け合う集団を形成する総数は約5000人であり、精神を具体化することで会員増強・退会防止につながります。地区は支援体制を理解するクラブとの共同作戦を実行し、情報・行動の共有に持っていき、2750地区が手を取り合って前進し行動し、地域から信頼される組織・団体になろう、と述べています。

さて、今年度の当クラブのテーマは「未来への懸け橋」ということで出発させていただきたいと思います。諸先輩より受け継いできたロータリーに対する思いや教えを、時代に合った形で、次の世代、未来へと伝承できればと思っています。人は親から子へ、子から孫へというように、教訓や技術等の思いを次の世代へと伝承し、未来が安寧であることを多くの人々が願っています。例えば国家の問題、人種差別等と大きな壁があっても、個々に人と人が愛情と信頼を築けていければ、いずれ大きな変革をもたらし、平和な未来が訪れると考えます。ロータリークラブはポール・ハリスら4人から始まり、今や会員数120万人を超える大きな奉仕団体となっています。私は、たとえ小さな事柄であっても、いずれ大輪を咲かせるための懸け橋であり得る人になれるよう、会員の皆様と絆を持って努力していきたいと思っています。また、当クラブの一番と言っていい課題に会員増強があります。現在、当クラブの会員数は16名ですが、会員間の絆はとても強いものがあります。しかしながら、なかなか増強が進展しない現状があり、事業や運営費等、現状は個々に背負う負担が大きいことは否めません。負担軽減や、未来のクラブ運営を適正にしていくためにも、会員増強等を全会員一丸となって推進していきたいと思います。

皆様方のご協力を是非お願いいたします。

2019~2020年度会長 東 一良

事務局ご案内

【住所】
〒186-0004
東京都国立市中1-9-36
KKビル3階
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【例会場】
東京都国立市中2-17-2・B1
アートスペース&ティー わとわ
(毎週月曜 19:00~20:00)
※2019年9月から変更致しました
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