メンバー紹介

会長挨拶

2021-22年度の会長を務めさせていただきます,成瀨大輔と申します。

私は,入会してからまだ5年半ほどの若輩者ではありますが,今回,クラブのために尽くし,そして自分を高めるチャンスであると思い,会長という大役を仰せつかった次第です。 当クラブの会員数は現在17名と少数ですが,その分,結束は強く,出席率も高いのが強みといえます。また,地域のイベントへの参加や,他クラブとの合同例会の実施も積極的に行っています。

2021-22年度シェカール・メータRI会長は,「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」というテーマを掲げ,社会にインパクトを与える奉仕活動の実践,クラブメンバーの多様性(とりわけ女性のエンパワメント),そして会員増強に向けた強いメッセージを発信しています。また,2021-22年度国際ロータリー第2750地区三浦眞一ガバナーは,「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」というテーマをもって,日本におけるロータリー101年目の新たな旅立ちの年を進んでいく決意を示されています。

私たち東京国立白うめロータリークラブも,これらのメッセージを真摯に受け止め,ロータリークラブの奉仕の原点に立ち返りながら,新たな挑戦を始めなければなりません。
現在,新型コロナウイルスの脅威は収まらず,むしろ変異株ウイルスによる感染拡大が懸念されています。将来にわたる新型コロナウイルスとの継続的な闘いが,全世界的規模で求められている状況において,どのようにロータリークラブの価値を伝えていくのか。
大変難しい問題です。

そこで重要となるのが,シェカール・メータRI会長のメッセージある「多様性」だと,私は考えます。まずは女性会員を含む会員増強について,会員の皆さまのご協力のもと,進めていきたいと考えています。

また,「寛容」という言葉は,私の最も好む言葉の一つであり,ロータリークラブの創設者であるかのポール・ハリスも寛容さを説いていたと聞きます。困難な状況だからこそ,他者への寛容さを育むことが,クラブを維持・発展させるためにより重要となってくるものと思います。既存の価値を大事にしつつも,これからの時代に向けて新たな取り組みにもチャレンジし,ロータリークラブの魅力である親睦や奉仕の精神をより良く伝えられるよう,精一杯努める所存です。

皆さま,何卒ご協力のほど,よろしくお願い申し上げます。

2021~2022年度会長 成瀨 大輔

事務局ご案内

【住所】
〒186-0004
東京都国立市中1-9-36
KKビル3階
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【例会場】
東京都国立市中2-17-2・B1
アートスペース&ティー わとわ
(毎週月曜 19:00~20:00)
※2019年9月から変更致しました
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