メンバー紹介

会長挨拶

1993年11月1日、東京国立白うめロータリークラブは東京国立ロータリークラブをスポンサークラブとして誕生の産声を上げました。創立総会を国立駅前の商業協同組合ビルにて33名の会員で開催し、11月18日国際ロータリーに加盟認証されました。翌1994年4月13日に、国際ロータリーより正式な「加盟認証状伝達式」を挙行する事により国際ロータリー第2750地区多摩中グループの12番目のクラブとして皆様へお披露目を行いました。

2022年7月1日より、創立30周年を迎える事となり、クラブ一丸となり「感謝」をお伝えする事、奉仕団体としてのロータリークラブとしての位置づけから、本年は特に「地域・支援活動」に焦点を合わせた各種の30周年記念交流事業を行って参る所存です。30周年特別委員会を設置し、石井実行委員長のもと、30周年記念事業が「何のためにあり(本質)、どのような目的を持つかを理解し、白うめロータリークラブの将来にわたって地域社会から評価を頂けるよう」に会長として皆様に協力をお願い致します。

クラブ内においてはこれからの30年を見据え、会員全員が積極的に参加する形式の例会開催などを実施、白うめロータリークラブの念願である「会員増強を一番のクラブの基盤強化策」として年間計画を計るなど、クラブ戦略計画を計画・実施・精査することで様々な内部改革を実施します。現会員も新規入会された会員も誰一人も取り残さない、「公平で平等な連帯感のあるクラブ」作りを行います。多様な会員が親交を深め各自の職業や経験をロータリーで生かせるよう会員のモチベーションを喚起して、ロータリアンが地域の課題や社会問題を取り組むクラブを作ります。

白うめロータリークラブの行動計画として:
⑴大きなインパクトをもたらす;30周年記念事業は白うめ会員の持つ経験と知識を生かす新たな機会になります。
⑵参加者の基盤を広げる;人数の少ない白うめロータリーならではの考え方として、単独事業ではなく白うめロータリークラブが間に入る事により地域で活動する他の団体や同じ考えの人々を巻き込む活動を目指します。
⑶参加者の積極的なかかわりを促す;すべての人は本質的に独自の資質を備えていると信じています。すべての人が、大切にされていると感じ帰属意識を持てるようなインクルーシブなクラブを作ります。すべての人が成長出来るリソース、機会、ネットワーク支援のアクセスが得られ成長する事を中心に活動します。
⑷適応力を高める;2021年に更新された声明「多様性・公平さ・インクルージョンへのロータリーのコメント」(D.E.I.)の理念と同調し、すべての人に白うめロータリーが、新しい機会を用意しリーダーとなるためのより多くの道をつくり多様な声を対話に取り入れ運営します。

すべての行動計画は、白うめロータリーが将来により強く、効果的なクラブを作るための戦略計画に結びつきます。

今年度、会長として「四つのテスト」を日々の生活や事業に取り入れる事をロータリアンの皆様に奨励させていただきます。四つのテストは、ロータリアンの行動規範であります。いつも自分の心に感じながら、より良い地域社会、地元や世界の根強い問題に多面的に取り組み「ロータリーの究極の目的である世界に平和をもたらすこと」に責任を持って行動する白うめの会員であってほしいと思います。

一人で出来る力は微力ですが、白うめロータリークラブとしての束力は思っている以上に大きな力であると信じています。2023年6月30日を迎えるとき、すべての白うめのロータリアンの皆様が「感動・感謝・感涙・感喜」のこころで一つに繋がっている情景を楽しみに一年間ご一緒に頑張って行きましょう!1年間の皆様のご協力を切にお願い致します。

2022~2023年度会長 北村 明男

事務局ご案内

【住所】
〒186-0004
東京都国立市中1-9-36
KKビル3階
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【例会場】
東京都国立市中2-17-2・B1
アートスペース&ティー わとわ
(毎週月曜 奇数週12:30~13:30、偶数週19:00~20:00)
※2022年7月から変更致しました
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